ふぐや

ミドリフグの飼育記録

勘違い

底に落ちたエサを探しているラオウ。 見つけましたね。 目が前に向いて口がキュッと伸びてかわいい。 まだまだ探すラオウ。 あれ、違ったみたいです。 このこサッポロでした....。気づきました? 手前のみんなから少し離れた、左奥に見えるのがラオウでした。…

リアクション

食後なんですが、まだ水面をウロウロする3匹。 ラオウだけは底に落ちたエサを好んで食べるので、なかなか1枚の写真に納まりません。 なぜかサッポロ、突然の体当たり。 歯をむき出しにしたキリンの顔芸も秀逸ですが、隣のアサヒがいいズッコケを見せています…

ペア

サッポロとアサヒが体をくっつけて組体操のよう。 あ、トレーナーさんを水上に飛び上がらせる、イルカショーの技みたい。 話は変わってこちらのチーム、名前を付けました。 その名も、出っ歯(でっぱ)ーず。 どう?イカしてる? いやいや、イカじゃなくてフ…

キス顔

ピントが甘いけど、みんなこっちを見つめてるいい写真。 と思ったら、アサヒいきなりの変顔...。

タックル

毎度おなじみのこのポジション。 キリン周辺に泡が多いのは、一番アピールが激しいから。 さて、前線はサッポロとアサヒの一騎打ち! こらこらアサヒさん、接触はだめ。レッドカードです。

チーム分け

キリンとサッポロ、ラオウとアサヒの組合せでなんとなく行動が分かれます。 上の2匹はお腹を見せるほど伸びあがってエサアピール。 下の2匹は、お腹を黒くして静かに威圧...。

小悪魔

小顔でかわいいラオウ。 口元がいつも微笑んでるように見えますが、結構凶暴な性格です。 こちらはごはんが待ちきれなくて、お腹を黒くするアサヒ。 ちなみに、満腹になっても黒くなります。 さてクイズ。 さきほどの写真と誰が入れ替わったでしょうか。 ...…

アングル

このアングル、水槽の正面ではなく横から撮っています。 ミドリフグ水槽の隣(写真手前側)には別の淡水水槽を置いているのですが、高さも奥行きも一回り小さいため、2つ並べていてもこのアングルからの撮影が叶っています。 ただ、隣のLED照明を消し忘れる…

団結

アサヒ以外はこちらを見つめています。 相当お腹空いてるんでしょうか。 真ん中2匹、見分けが難しいですが左がキリン、右がサッポロです。 エサの投入口下に集結。 一匹狼なラオウも密着して、珍しい光景です。 あれ?腹びれの下の方欠けてるかな? 1枚目の…

水上アピール

私が帰宅すると、お腹を空かせたみんながお出迎えしてくれます。 ばしゃばしゃと水面を揺らしながら、エサの投入口に近い場所を奪い合い。 一番食いしん坊なキリン、顔が出ちゃってます...。

遠近感

この写真、サッポロ(写真下)が手前にいるのですが。 アサヒ(写真上)の方がずいぶんと大きいので遠近感が狂います...。 この時のように食後にゆったりと回遊している時が、ちゃんとピントがあう写真が撮れますね。 しかしアサヒのお腹、張り過ぎだなぁ。

集合写真

わが家のミドリフグ紹介 左から、 アサヒ・キリン・サッポロ・ラオウの4兄弟です。 3匹はビールの銘柄から名付けました。 1匹だけ名前の毛色が違うラオウの由来は、購入した時一番小さかったため、強く逞しく育つようにと付けられました。

【画像あり】ミドリフグの伸びた歯を切りました。【歯切り】

歯が伸びすぎた様子だったため、初めてミドリフグの歯切りを行いました。 使った道具 歯切りの手順 歯切りビフォー・アフター

【水質管理】有害物質・成分濃度の測定のすすめ。【ミドリフグ】

透明に見える水の中には、無数の細菌や物質が存在しています。 ミドリフグの飼育に適さない成分バランスになれば、白く濁って汚れるなど目に見えて変化がみられることが多いのですが、健康のためには予防が肝心。 早期発見のために、成分検査を実施しましょ…

【健康管理】歯の個体差と、歯トラブルの予防【ミドリフグ】

ふぐの仲間には歯があります。 体長1cmほどの世界最小フグ「アベニーパファー」ですらちゃんと歯があるので、もちろんミドリフグも丈夫な歯を見ることができます。

【コケ対策】設備を強化してコケを撃退【ミドリフグ】

わが家のミドリフグ水槽は、一時期強烈なコケの猛威に襲われたことがあります。 茶色く染まったサンゴ石を見るたび、何がいけないんだろう・・と頭を抱える日々でした。

【水質管理】塩分濃度編。

ミドリフグが健康に暮らすためには、塩分が必要です。 わが家の塩分濃度遍歴とともに、人口汽水について考えていきましょう。

【コケ対策】コケの原因を抑制する方法【ミドリフグ】

水質が安定する、いわゆる水槽が立ち上がった状態になると発生するコケ。 コケが生息するには日光や窒素などの成分が必要ですが、これは魚を飼う環境=水槽が立ち上がった時が最も適する状態といえます。

【アンモニア対策】エサ編・その2【ミドリフグ】

前回は、ミドリフグ特有の食べ残しについてのお話でした。 今回は、ミドリフグの性格がもたらす要素です。

【コケ対策】コケを取り除くシステムづくり【ミドリフグ】

茶ゴケの根本的な対策としては、浄水器や容量の大きなフィルターの使用が最も効果的です。 それでも、水換えや手入れの頻度が落ちると生えてしまうのがコケ。 次は生えてしまったコケを取り除く方法です。

【多頭飼育】エサを与える際の留意点【ミドリフグ】

多頭飼育下のミドリフグには、均等にエサが行きわたることがとても大切です。 そのために、与える時間帯によってそれぞれ気を付けていることがあります。

【多頭飼育】喧嘩させない・エサの与え方【ミドリフグ】

ペットとのふれあいの中で、最も楽しい時間の1つが食事です。 用意したごはんを元気よくたくさん食べてくれると、幸せな気分になりますよね。 ただし、ミドリフグの多頭飼育の場合は注意が必要です。

【健康管理】食欲のチェック。【ミドリフグ】

人が風邪をひいたりするように、ミドリフグも体調を崩すことがあります。 なるべく早く気付いてあげて、早期発見・早期対処を心がけましょう。

【ミドリフグの行動】睡眠・あくび編

当たり前の話ですが、魚には瞼がありませんよね。 そのため、いつ眠っているのか?と疑問に思ったことはありませんか? その点、ミドリフグは睡眠時にするとされる、通称「フグボール」という体勢など、分かりやすい特徴を持っています。

【多頭飼育】ミドリフグの多頭飼育・デメリット編

ミドリフグは、単独飼育が推奨されている生き物です。 私が飼育を決めた際の下調べでも、複数匹を1つの水槽で飼っている人は50%程度でした。

【コケ対策】照明の工夫でコケを抑制【ミドリフグ】

水質が安定してくると、コケの発生に悩まされる場合があります。 わが家の水槽では「茶ゴケ」が大量発生し、頭を抱えた経験があります。

【水質管理】冬の間の水温調整。【ミドリフグ】

私の住む地域では、1年の内雪が積もるのは3回程度です。 そんなわが家のミドリフグ水槽で、冬の間に行っている水温調整について。

【アンモニア対策】エサ編・その1

ミドリフグを飼育する中で、最も身近な有害物質が「アンモニア」です。 アンモニアの発生源:エサ ミドリフグの特徴的な食事方法。 対策方法は・・・

【初心者】ミドリフグの為の水質づくり【ミドリフグの飼い方】

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ミドリフグの撮影にチャレンジ!一眼レフの設定方法!

アカムシをパクッと食べる瞬間や、フグボールの寝姿、エサくれダンスなど可愛い仕草盛りだくさんなミドリフグ。ブレのない写真を撮影するためのコツをプチ公開します! シャッタースピード優先モード 明るさ 蛍光灯の場合 三脚 それでもだめなら・・・ あと…