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ミドリフグの飼育記録

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【初心者】ミドリフグの飼育に必要な道具と設備【ミドリフグの飼い方】

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それぞれの用途・選び方をまとめました。
わが家で実際に使っている(使っていた)製品のリンクも載せてあります。

最初に必要な物

水槽・フタ 

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ミドリフグは水面より上に跳ねることがありますので、フタのある水槽を選んでください。※照明や上部フィルターでふさぐタイプでもOKです。
大きさについては、ミドリフグ1匹に対して最小でも10Lの水量が必要です。ただし、安全に飼育するためには30L以上がおすすめです。

おすすめ▷ジェックス グラステリア BZ600S(フィルターセット品)

フィルター

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水槽の大きさに対応した濾過能力のある物を選びましょう。
商品パッケージに必ず「~30cm」や「~40L」等が記載されています。
水槽とセット販売されている物なら問題ありません。

ヒーター・カバー

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ミドリフグの飼育に適した水温は26度です。
この温度を一定に保てるヒーターと、やけど防止の為ヒーターカバーを用意してください。 
バラ売り・セット、どちらでもOK。

おすすめ▷テトラ (Tetra) 26度セットヒーター 150W カバー付 SHC150

水温計

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飼育水の温度を測る為に必ず必要です。どんなタイプでも大丈夫ですが、適温の26度前後がマーキングされたものが見やすいでしょう。
水の入れ替えをする再に、手の間隔で温度を合わせるのが難しいと感じる場合は電子タイプの水温測があると便利です。

おすすめ▷ニッソー 水温計(S)
電子タイプ▷テトラ (Tetra) デジタル水温計 ブラック BD-1

照明

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ミドリフグの様子を観察するために必要です。
蛍光灯とLEDで価格差がありますが、好みや予算に合わせて選べばOKです。

おすすめ▷ジェックス クリアLED パワーIII 600 60cm水槽用3色LED 観賞魚飼育・水草育成用 ライトリフト付

バケツ

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水槽の手入れの際に必要となります。
底に放水用のコックが付いているタイプが便利です。少しずつ水を加えることで、温度変化が緩やかになりミドリフグに与える影響を減少できます。
容量は6L程度の物があれば大丈夫。大きいバケツを買っても運ぶとき大変です。

おすすめ▷アクアシステム コック付きバケツ 6L

換水ホース

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底砂の中も掃除できるタイプがおすすめです。
ミドリフグはエサの食べ方が雑で、他の魚に比べて食べこぼしが多く出るため。

おすすめ▷水作 プロホース エクストラ M

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浮遊するゴミやエサの食べ残しを取り除くために使います。
小さめの方が小回りがきいて便利。

おすすめ▷ジェックス ミニミニネット 鑑賞魚用フィッシュネット

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水槽用の塩で半海水を作ります。
くれぐれも、食塩ではだめです。

おすすめ▷テトラ (Tetra) マリンソルトプロ 楽々水替パック

カルキ抜き

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家庭の水道水に含まれる「カルキ」等の物質を取り除き、魚に無害な水を作る為に必要となります。

おすすめ▷テトラ (Tetra) アクアセイフ 250ml

サンゴ石

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飼育水を弱アルカリ性にするため、サンゴ砂(コーラルサンド)を底に敷き詰めます。
ブロックで売られているサンゴでも代用できますが、砂はバクテリアの定着など水質安定に一役買っていますので、砂状のサンゴがおすすめです。

おすすめ▷ストーンディーラーシンセー コーラルサンド 細目(3番) 5kg

トンネル

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ミドリフグはストレスに弱い生き物ですので、隠れられるオブジェを用意してください。
タコツボ、トンネルなど形状は何でもOK。

おすすめ▷スドー タコツボ M

エサ

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人工の粒エサと乾燥エビが手軽ですが、おすすめは冷凍アカムシ。
ミドリフグはエサの味に飽きると拒食になってしまいます。少なくとも2種類、できれば上記3種類は用意するといいでしょう。

粒エサおすすめ▷ジュン (JUN) クリルグラニュール パッファ 13g
乾燥エビ▷ヒカリ (Hikari) ミドリフグのごちそうエビ 15g

 

あると便利&追加で必要な設備

ピンセット

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冷凍アカムシを溶かして与える際に使います。
ピンセット=エサという構図をミドリフグに覚えさせれば、ピンセットを見せるだけでおびき寄せることができ、体調判断やけがの確認に便利です。

おすすめ▷カミハタ 多目的ピンセット

セパレータ

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多頭飼いの場合に必要となります。水槽内で体格差が大きくなった場合、小さい個体が弱る確率が非常に高いです。
追いかけ回す兆候を見つけたら、早めに分離して体格差を縮めるようエサの量を調整してください。

おすすめ▷マツダ ネットセパレーター60cm用(30cm×36cm)※奥行き30cm用

水質試験液

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水質(有害物質の有無)を見る為に使います。
使用するタイミングは、主に水槽立ち上げ時とミドリフグの調子が悪くなった時。
薬液タイプの方が視覚的に判断しやすくおすすめです。

おすすめ▷テトラ (Tetra) アンモニア試薬NH3/NH4 25回分
おすすめ▷テトラ (Tetra) テスト 亜硝酸試薬NO2
おすすめ▷テトラ (Tetra) pHトロピカル試薬 (5.0-10.0)
紙タイプ▷テトラ (Tetra) テスト 5 in 1 マリン

塩分比重計

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塩の説明書通りに飼育水を作っていれば、基本的には必要ありません。ただし、蒸発などで塩分がすこしづつ抜けていく場合もありますので、数カ月に1度測れると安心です。

おすすめ▷テトラ (Tetra) ハイドロメーター
こちらの製品の場合は青色の文字が海水の範囲。ミドリフグは汽水(半海水)なので、それより少し下あたりが適正値。

電池式ホース

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砂の中の掃除が手軽にできる電動掃除機。
吸い込んだ水はネットを通って水槽へ戻る為、水位を下げずにゴミを取り除くことができます。

おすすめ▷ジェックス そうじやさん

スポイト

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底に落ちた食べ残しなどを取る為に使用します。吸い取りだけのホースと違い、水を吹くことで底のゴミを軽く舞い上がらせることができるので、汚れ具合や排せつ状況を確認することも可能です。

おすすめ▷ジェックス おそうじラクラク クリーナースポイト ロング

 

他にも気づき次第載せていきます🐡